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学習の時間設定と進め方

ビジネスではPDCAサイクルが業務を円滑にすすめるコツとして浸透しています。
学生における学習も同じようなことが言えるのではないでしょうか。
そのスタートにおける、学習プランについて考えてみたいと思います。

まずやってみる

学習計画を立てようと考えたときに、自分がどのくらいのペースで進めていけるかをある程度把握することが必要になってきます。
新しい教科が増えたとき、塾や予備校に通い始めたときなど、まだ感覚が分からないこともあるでしょう。

まずは自分なりのペースでやってみることが先決。

計画はざっくりとアバウトに、「実行」し「振り返る」ことで自分のスピードやスタミナを把握していきます。
学習のはじめにおいては段取りがすべて、ではありません。

自分に合う環境

効率のいい環境設定を自ら行っていくということが、学習を進めるうえでのコツのひとつです。
一人でいるのがいいのか、学習室や図書館などある程度人が集まるところがいいのか。
朝と夜寝る前、どちらが集中できるのか、など様々な要因があります。

自分のベストな環境を知っていれば、計画のサポートとなります。

学習室に行くか行かないかで迷ったりすることがなくなったり、学校の後は寄り道せず自宅に帰る、など行動の取捨選択がしやすくなるでしょう。
時間ではなく環境設定も、勉強モードのトリガーとなるので大切なポイントです。

実績に基づいた計画

自分の学習ペースや集中できる環境は、学習を進めていくなかで分かっていくことです。
もちろん感覚で計ることも悪くはないですが、実績の記録をしていくとより具体的になります。

ノートや手帳に、いつどこでどのくらい進めることができたかをメモしておくといいですね。
試験や模試などの結果と付け合わせれば、勉強量や学習時間の見直しにも一役買うでしょう。

段取りがすべてではないものの、計画や行動指針は必要となってきます。
自分にとってベストな計画を進めることができるよう、日々「実行」し「振り返る」を繰り返すことを習慣づけましょう。

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