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【記録の蓄積】ダイエットと手帳は相性がいい

ダイエットというとまずは運動と食事、のイメージですね。
けれどなかなか続かない、心が折れてしまう…という方も多いのではないでしょうか。
そんなダイエットへのモチベーションを上げたり、生活改善のサポートをしてくれる手帳術、取り入れてみませんか。

目標を書き込む

体型の維持や健康状態の向上のためには、食習慣の改善がポイントになってきます。
何かを変えようとするとき、「改善しようという意識を持つ」だけでは具体的な行動に移すことが難しく、頓挫しやすいです。
では意識を行動にどう移していくのか。
ずばり目標の数値や実施の期間、ゴールラインといった、目に見える数字を設定することです。
血圧・血糖値をいくつまで下げる、7月までに体重マイナス3kg、1日の摂取カロリーを2500kcal以内に留める、など目標をはっきりと定めましょう。
1ヶ月、1週間、1日などそれぞれの単位に目標数値が落とし込めれば、より自分の行動をコントロールしやすくなります。

逆算や計画に向いている

目標が決まれば、そこから運動の計画や食事のコントロールを考えることができます。
例えば、食事の予定が決まっている(接待や結婚式など)ところを埋めていきます。
そうすると予定前の調整や、予定後のリカバーの段取りを事前に決めておくことができますね。
計画が決まっていると思い付きでの行動を防ぐことができるので、イベントによってダイエットが中断してしまうことが無くなります。

記録のススメ

計画を立てたら実行し、どの程度達成できたかをメモ・記録していくこともダイエットのコツ。
記録をつけ、蓄積していくことのメリットは様々です。
まずは達成感を感じることが出来ること。
目標数値にはなかなかすぐに到達するものではありませんが、運動の記録や工夫した食事のメモを残すことは毎日することができ、目標に向かって行動することができたという自信になります。
また、食事の記録はレシピの蓄積でもあります。
低カロリー高タンパクメニューなど、最初は調べたり考えたり、食事の取捨選択に時間とエネルギーを使うかもしれません。
食事の記録を残しておくことでマイレシピ集も出来上がってきて、食事の計画に割く時間も節約できますね。

考えることにストレスを感じなくなれば、ベストな選択をし続けることができ、ダイエットの継続につながります。

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