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評価につなげる手帳術

社会人として仕事をする中で、勤め先やビジネスパートナーからの自分に対する評価は気になるところでしょう。
セルフマネジメントをしっかり行なうことで、相手に好印象を持ってもらうことにつながります。

予定や期日を守る

期日や時間に対してルーズにならず、しっかり守ることが大切です。
当たり前のことが当たり前にできることこそ、相手への信頼となります。
予定管理はスケジュール帳でしっかり行ないましょう。
マンスリー・ウィークリー・デイリーと種類はいろいろありますが、書き込む量やタイミングで自分に合ったものを選ぶのがいいですね。
スケジュール帳を開く習慣をつけて、約束事の失念を防ぎ、計画立てながら確実に仕事を進めましょう。

コミュニケーションをとる

仕事を進める上で重要なのが、一緒に仕事をする人とのコミュニケーション。
報告・連絡・相談の「ほうれんそう」がしっかり出来れば、行き違いや認識の違いを起こすことはありません。
その為に会議や商談等の議事録はしっかりと取り、相手方の意見やこちらがやらなければならないことなどをしっかり整理しましょう。
メモ帳やノートを持ち歩いていてもいいですが、手帳にメモページを備えておけばペンもすぐに取り出せスマートです。
メモを取っていれば上司やビジネスパートナーも安心して話をすることができますし、記録として残っていると後々の確認でも役立ちます。

名前を覚えている

1度会ったり、やりとりをした人の名前を覚えていて次会った時に名前で呼ぶことができますか。
自分の名前を覚えてもらっているというのは嬉しいものです。
名刺を交換した人はもちろんですが、その場で紹介されたようなちょっとした間柄でも、名前を覚えていることはビジネスのキーになります。
スケジュール帳や交渉記録などに、その場にいた人ややりとりした相手の名前もメモしておくのがおすすめ。
書きつけておくことで、何度も開かずとも頭に残っていくはずです。

ワープロ入力よりも手書きの方が記憶に残りやすく脳の活性化につながる、というのは既に知られているところです。
PCは持ち歩きが大変だったり、TPOに合わないと思われる事もまだまだ少なくありません。
PCやタブレット、スマホに頼り切らず、仕事もマインドもコントロールしていきたいですね。

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