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書くことが長続きするコツと向き合い方

新年に買った日記帳のページがなかなか進んでいかない。
新生活のスタートに買った手帳が夏休みまでには使わなくなっている…など。
ノートや手帳が続かないことが悩みの方は少なくないでしょう。
今回は継続のコツについて見つめてみたいと思います。

なぜ続かないのか

仕事や学業に多忙で、ひとりノートに向かう時間がなかなか作れない。
帰宅すると疲れてしまっていてノートを開く気力もないし、いざペンを持ってみてもなかなか筆が進まない、ということはないでしょうか。
日記を書かなくてはという思いがあるものの、書くことに対して具体的な効果やメリットが感じられていない点が理由のひとつとして考えられます。
また、筆が進まないのは1日の出来事をすべてまとめよう、分かりやすく書こうなどと考え過ぎている節があります。
そのような経験が、日記やノートなどで記録していくことについて「エネルギーを使うけれどもその割にメリットが感じられない」というマイナスな思考へ無意識につながっているのではないでしょうか。

できるだけシンプルに

自分は日記や手帳が続かないという意識があるのであれば、最初から量や質を求め過ぎないことがポイントになってきます。
ノートに限らず、慣れない事に対して最初からコツを掴んで上手くやっていく人は稀な存在。
まずは一言でも一行でも、メモ程度でも良いとして、書くことや記録していくことへのハードルを自分で上げないことが大切です。
文字ではなくカレンダーへの色塗りやシール貼りだけでも、立派な記録になり自信になっていくでしょう。
もっと言えば、空白の日や記録の無い日があることに対して気にし過ぎないこと。
また次に新しい記録をつければよし!と前向きに捉えましょう。

モチベーションは何かを認識する

何のために、どんな目標で手帳や日記の記録をしよう、したいと思ったのかを見つめてみましょう。
せっかくの行動が悩みの種になってしまっては本末転倒です。
仕事の力量を上げるための手帳術、日々を彩る日記、思考を止めないためのフリーノート…などなど、様々な目的があることかと思います。
その想いを遂げるために、少々時間がかかっても良いのではないでしょうか。
是非ご自身の豊かな生活のために、ノートを開いてください。

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