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スマホがなくても焦らない生活を

生活シーンでの必需品となっているスマートホン。
スマホ依存症という言葉もでてきました。
スマホを忘れたり、使えない状態になって困ってしまうことのないような、スマホに頼り切らない生活を目指しませんか。

多くの人がスマホを頼りにしている

少し前まで、手帳といえばアドレス帳がメインに近しい存在でありました。
携帯電話が普及したころから徐々にその役割は薄れてゆき、スマートホン使用率が80%近い昨今では、紙でのアドレス帳を持ち歩いている人は稀有な存在でしょう。
人との連絡手段が電話→メール→SNSと移り変わってきた現代においては、相手の連絡先として多くの情報と必要としなくなっています。
例えば携帯電話の電話番号だけ、それすら無くてもSNSのアカウントさえ自分のアプリにあれば、自由に連絡をとることができるのです。
さらに、基本的なスケジュール管理機能や家計簿機能なども、スマホは併せ持っています。
生活に必要なツールや情報はすべてスマホにまとまっているという人が大方でしょう。

リスクヘッジとしての手帳

連絡手段や連絡先保管場所としてのスマホ以外に、スケジュール書き込みや管理をしていたり、メモやノートなどの備忘録として使っていることも多いでしょうか。
これらの機能をすべてスマホで行なっていると、電池が切れたときや突然の故障、忘れたときなどに対応しきれなくなってしまいます。
また、ビジネスの場において、スマホやタブレットでのメモ(入力)が受け入れられないところもあれば、TPOに合わないケースもあります。
連絡手段以外の機能が手帳にあれば、スマホが無い、使えないという場合に焦らず自分の行動をとれ、普段通りのパフォーマンスを発揮できますね。

プライバシー侵害のリスク

パソコンやスマホは外部からの不正アクセスやウイルスメールなど常に危機にさらされています。
一方手帳は手に取って開かないとみることができません。
紛失や盗難のリスクはどちらにもあると考えると、ネットに繋がっている媒体は何もしなくてもリスクがあり、手帳においてはそのリスクがかなり少ないと言えます。
情報量や手軽さの面ではスマホが便利かもしれません。
本当に大切な情報は手帳にまとめて手元に置いておくのもひとつの情報管理方法としておすすめします。

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