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ミニマリストを目指す手帳の使い方

モノにあふれた現代で、意識してモノを持たないミニマリストが注目を集めています。
ミニマリストの多くは生活の中で様々な意識を持ち工夫をこらしているのですが、今回は「手帳」を通してミニマリストを考えてみたいと思います。

「シンプル」がテーマ

持ち物は極力少なくし、ごちゃごちゃせず整理された状態で移動したいもの。
情報や書類、文房具などあらゆるものの集約先を手帳にしてみましょう。
そうするとノートやメモ類はもちろん、ペンや名刺類のストック、カードなど自分にとって必要なものをまとめて持っておけます。
ペンケースやカードケースなどが不要になると荷物もかさばりません。
手帳一冊なら部屋に置いておいてもカバンに入れても、実にスタイリッシュに身の回りの物をまとめることができます。 

物理的なミニマリスト

システム手帳を使うとカスタマイズの自由度がより高まります。
ノートタイプの手帳だと、過去のマンスリー等を外すのが難しいですが、システム手帳であれば不要なリフィルは簡単に外して捨てることができます。
プライベートのときに仕事用のものは自宅に置いていく、ということも可能です。
メモやノートとして使うフリーページも、余分な量は入れなくて済むのでスリム化も楽ちんです。

ミニマリスト的思考

手帳の中身をカスタマイズすること、整理することは自分にとって何が必要なのか、重要なのかを見直し考えることです。
生活の中で重きを置くものごとを大切に、不要なものごとは省いていくという作業は意識しないとなかなかできないものです。
断捨離がブームとなっていますがこれも同じようなことで、自分を見つめ直す作業と言えるでしょう。
自分の意識に目を向けるのに、身の回りのものを整えていくことが大きな手掛かりになるはずです。

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