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趣味ノートを作ってみる

映画や読書、料理や旅行やスポーツなど、自分の好きなことを1冊のノートにまとめていく「趣味ノート」。
昨今では趣味ノートとして既にフォーマットやデザインの出来上がっているノートやメモ帳などを店頭で見かけるようになりました。
趣味の時間自体がリフレッシュなわけですが、趣味ノートが注目されている理由を探ってみます。

気持ちの記録や共感

趣味を通じて、楽しい気持ちや感動、高揚など良い気分を感じたとき。
もちろん自分の記憶の中には思い出として残ることと思いますが、その気持ちを書き留めることでより強く心に刻まれます。
イラストや写真で具体性を持たせるのもよし、ペンの色使いやマステでのデコレーションによって感情を表現し残しておくこともいいですね。
料理のレシピや出かけた先での経験など、次回以降に役立つこともあり、実用的な面も持ち合わせています。

デジタル端末とは違い、思い立ったときにすぐ目的のページにアクセスできるのもノートの魅力です。
手書きの方が記憶に残りやすい、という話はこのコラムで何度も書いていますが、書いた内容だけでなく、「あのテーマはいつメモしたかな?」といった「どこに」書いたかどうかも手書きノートの方が記憶に残りやすいものです。

積み重ねの満足感

ノートのページが埋まったり、ノートの冊数が増えていくことで自然と満足感を感じられると思います。
書き続けるにつれて書き慣れて、気に入ったデザインやページが出来上がっていくこと。
こんなに書けた!続けている!ということでも気分が上がっていくもの。

また、人間は目に見える形で自分の活動を積み重ねていくことで自然と満足感や達成感を感じるようになっています。
たとえプライベートや趣味のことであっても、コツコツと積み重ねて達成感を味わうことは自分自身への自信につながります。
趣味から仕事へのアイデアが湧いたり、仕事にも活用してみよう!といった新しい自分を見つけるきっかけになることでしょう。

誰に強制されるでもなく、自分が好きでやっている趣味をより楽しみましょう!

日常が、人生がより豊かになる

ノートをつけることで、ワクワクしたり楽しみが増えたり、気持ちがより豊かになっていきます。
後から振り返ることで、当時の感動や気持ちがまた鮮明によみがえってくるでしょう。
書きたいことを書きたいように書けるノートの中で自分を表現できることも、楽しみのひとつ。
より充実したプライベートタイムを過ごすのに「趣味ノート」始めてみてはいかがでしょうか。

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