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周りと差をつけるPDCA実践

特にビジネスシーンにおいて浸透している、PDCAサイクルの概念。
あなたは日々の生活の中で実践できていますか。

可視化させる

時計の秒針が動いたり、歯車が回ることのように、PDCAサイクルがきちんと回っているのかどうかは、目で見ることはできません。
サイクルが回っていることを確認するためには、PDCAそれぞれを記録していく必要があります。
そこに必ず関わってくるのが「時間軸」。
それゆえ、スケジュール管理の出来る手帳をうまく使うことが、PDCAを実践する最大のカギともいえるでしょう。
目の前の道なき道に、自分でゴールまでの地図や旅程表を作っていくイメージですね。

サイクルを回す

Planを立ててしまえば比較的Doへは移行しやすいですが、Checkの段階で止まってしまうことが多いのではないでしょうか。
なんとなくずるずると進めてしまったり、記録が面倒でやめてしまったり。
もちろんCheck以外の段階で具合が悪いこともあると思います。
計画がなかなか進まなかったり、うまく回っていないという感覚に陥った時に、諦めてしまってはいけません。
携わるプロジェクトの進捗や自分がやるべきこと、目指す姿への途中経過を分析するために、振り返る時間は必ず必要です。
そこで計画を修正したり、方向やスピードを調整してリトライするActへつながっていきます。

PDCA実践のストロングポイント

物事に計画を立てずに着手していくと、間違いや無駄が発生するリスクが高くなります。
急がば回れで、PDCAを実践することによりミスやロスの削減が見込めます。
結果として、効率化も望めるのです。
また、地図のない道をさまようよりも、片手に地図があれば自信を持って進んでいくことができますよね。
自信をもって取り組むことで、モチベーションが上がったりベストパフォーマンスを引き出したりと自分にとってプラスに働くだけでなく、周りからの信頼を獲得できるなど、様々なメリットを生み出します。

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