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課題に向けて計画を進めること~行動のコントロール~

学生であれば誰しもが経験する、定期試験。
過去にもこちらのコラムでは学習計画の立て方について触れたことがあります。
時間的なゴールである試験日程と、課題、つまり試験範囲がはっきりしている定期試験は、物事を計画立てて進めるためのトレーニングとも言えます。
計画を立てた後には、自分の行動を自分でコントロールしながら課題に取り組んでいきましょう。

カウントアップで記録

その日どのくらい学習が進んだか、記録していくと学習量が目に見えてきます。
進捗、ペース配分の確認がしやすくなるのでゴールラインまでの見通しが立ちます。
先が見えると、目標達成まで頑張ろうというモチベーションアップになりますね。
タスクリストにチェックをいれたり、二重線で消したり、色を塗ったり、シールを貼ったり…どんな形でも「実行した」ことをつけていくことで自信になっていきます。
自信がつくと長期的に継続する持続力にもなっていくので、定期試験に限らないその先の学習への力につながります。

楽しみの目標をつくる

記録を貯めていきながら定期試験を乗り越えることや、勉強の目標がモチベーションになりきらないときもあるでしょう。
そんなときには休日の楽しみをつくるのが一手。
よく言われることではありますが、計画の中に休みを入れて「休みを実行する」こともひとつの努力です。
予定通りに終わり切らなければ、頭に何かひっかかってしまい、しっかり休めないかもしれません。
楽しみまでのカウントダウンがモチベーションになることが大いにあるタイプなのであれば、休日ありきで自分を動かせるはずです。

ライフログを併せる

スポーツだけでなく、勉強や試験も体調が悪いと本当の能力は発揮できません。
睡眠時間を削ったり、きちんと食事を摂らないと体調不良に陥ってしまいます。
自分の能力を最大限に引き出すためにも、体調管理を最優先にしましょう。
就寝時間等をつけておいて、自分にとってベストなサイクルを見つけるのもいいですね。
ライフログを通して、自分が朝型なのか夜型なのか、学習に効率のよい時間帯を判断することもできます。

計画→実行のプロセスをノートや手帳にしっかり書きこむことで、行動の指針にしたりモチベーションを上げたりすることができます。
また、記録をつけることで反省を次回以降に反映することができます。
頭の中で考えたり思っているだけでは成しえないことなので、積極的にノートや手帳を開いていきましょう。

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