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考えや物事を整理する~視覚化~

自分だけのノートや手帳は、情報の集約場所として最適なものです。
積極的に他人に見せるものではないので、キレイすぎ無くて良いのですが、頭の中や情報は整理していきたいもの。
図やイラストを上手に使って脳内整理しながら、ノートや手帳の中身も整理していきましょう。

文字や文章よりも図形

身近なところでは飲食店のサイトが良い例です。
駅の目の前などよっぽど分かりやすいロケーションでなければ、店までの案内を文章だけで載せているところはほとんどありません。
地図が差し込んであり、文字は補足程度に添えられていますが、地図があるだけで店に到着できます。
また、学生においては自分で教科書を右から左へ読んでもなかなか頭に入ってきませんが、先生の板書を見ながら授業を聞くことで理解が深まっていきますよね。
図説することは言葉だけで説明することに比べて、内容に集中しやすく理解が進みます。

オリジナルの記号を使う

メモをとるときに、書きとる文字数が少ないほうが圧倒的にスピードがあがります。
つまりスピードが上がれば、時間内にメモできる情報量が増えるので、聞き逃したり書ききれなかったということが回避できるのです。
「書く」という行為に対する集中力も少なくて済むので、会議やミーティング・授業の内容に集中して頭を働かすことができます。
自分でルールを作れば自分に対して説明はいらないので、よく使う単語などは記号やマークで記すと楽で早いですね。
手帳でのスケジュール管理においては、記号の代わりにシールを使っても華やかになるし分かりやすいうえ、限られた手帳の省スペースにもなります。

図式化することのメリット

繰り返しになりますが、言葉や文章を使わずに図式化することは、物事の本質を理解するのに適しています。
命題に対して理解が進んでいないと完全に図式化できないので、分からないポイントを洗い出しやすいというメリットもあります。
言われたことだけをメモしていると、理解したつもりになってしまいがちです。
後から分からなかったこと、理解していなかったことに気付くことも多いでしょう。
特にビジネスでは問題点や改善点を見つけ、解決していくことが重要になってきますが、考えることに行き詰った時には紙に書き殴ることで糸口がみつかるかもしれません。
また、手書きでは色分けが簡単というメリットもあります。
色分けによってより情報にメリハリが生まれ、頭の中もノートも整理されやすいですね。

やや話は逸れますが、Instagramが普及したのも写真や動画を載せることで世界にむけて情報発信ができる点ではないでしょうか。
写真1枚あれば、どこで誰と何をしていたのか、嬉しいのか悲しいのか怒っているのかが分かります。
そういった意味では、世界の人々と共感するのに言語は不要ということになりますね。

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