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自分の足跡を辿る~手帳や日記を振り返る~

自分の行動の記録である手帳。
先の予定の調整だけではなく、時には過去の記録を振り返ってみてはいかがでしょうか。
連綿と続く日々も、自分の歴史として改めてみましょう。

予定は後に結果になる

手帳の主な使い方は、予定やタスクを書き込んで、自分の仕事・プライベートのスケジュール管理としている人が多いかと思います。
その予定やスケジュール・タスクを実行したり、月日が経つことで、書き込んだ内容は予定ではなく結果となります。
組んだ予定通り実行ができたのか、リストアップしたタスクが達成できたのか、後から追記することは意外と少ないのではないでしょうか。
ですが、結果や反省を書き込んでいくこともかなり大切なこと。自分の経験は貴重な財産です。
いつ振り返っても、昨日のことのように思い出せると自分の身になっていきますね。

長期的な視点をもつ

1日1日の生活を何となく過ごしていたり、多忙であっという間に過ぎてしまうような送り方をしていると、目の前のことだけに集中してしまいがちです。
もちろんそれも悪いことではないのですが、先の目標や夢を常に見据え、忘れかけそうになったときに再確認できる状態が望ましいです。
入学や入社、今の仕事に就いた時の気持ちや心意気などが手帳にメモしてあるのを見るだけで、また心に火がつくはず。
自分のやりたいことやなりたい姿を常に意識することで、目標に対してブレない行動につながっていきます。

振り返りのポイント

過去の手帳を眺めると、その当時の良かったことや頑張ったこと、辛かったことなど様々な気持ちを思い出すことができます。
どんな1日でも積み重ねてきたこと、努力してきた歴史を手に取るかたちで見られると自分を褒めることができると思います。
そうやって自己肯定をすることが、心のバランスを保つためのコツでもあります。
自分というものをしっかり持つことで、他の人や物事に依存することなく、メンタルのコントロールができるのです。
自分の足跡を残し、時にそれを辿ることでこの先のライフスタイルやモチベーションアップにも良い影響を与えられるはずです。

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