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アイデアノートを作る~思考に集中する~

とくに仕事上でのシーンが多いかもしれませんが、「何かいい案ないかな」「ちょっと一味変えたいね」と言われて頭を悩ませたことはないでしょうか。
頭を悩ませたなら、まずは手を動かす書き出してみることをおすすめします。
一見遠回りなように感じるかもしれませんが、頭の中は必ずすっきりするはずです。

まずは情報収集

仕事や趣味など、自分が取り組んでいることに理解を深めたり、クリエイティブな活動をしていくにはまず情報収集がカギになります。
ネットで入手した情報や、自分の体験・経験を通した知識など、形に残らない情報をメモとして書き残していくことが必要になります。
ビジネスであれば、取引先とのやりとりやミーティングの内容も、とても重要な情報ですね。
ここでノートを使うのかPCやタブレットで入力していくのか、大きく分けて2つの手段がありますが、ノートを使用する方がメリットが大きいです。
出先で付箋やメモ用紙に残しても、最終的にノートに集約することができます。
新聞や雑誌の記事、パンフレットの切り抜きなどの紙媒体となっている情報も貼り付け、簡単かつキレイに残せます。

1冊のノートがあれば集中できる

会議資料やメモ、入手した資料や情報など、あちらこちらにファイルやペーパーがあると欲しいときに欲しい情報がどこにあるか分からなくなってしまったり、せっかくのヒントになる情報も見逃してしまったりと、いいことがひとつもありません。
学生の時、科目ごとにノートやファイルを分けて、プリントや講義メモをまとめていませんでしたか。
同じように、アイデアノートとして1冊のノートにまとめることで、考えたいテーマに集中して取り組むことが出来ます。
集中力が高まった状態で、テーマに向き合えばより思考の質が向上していくことでしょう。

手書き

集めた情報や思い浮かんだ内容を手書きすることが、アイデアを生み出すサポートをしてくれる手段です。
ペンを使って書くという動作が、脳の活性化を促すことはこれまでのコラムでも何度か触れてきました。
新しいアイデアや企画などを生み出したいときには、脳を刺激することもひとつのポイント。
集めたたくさんの種類の情報を整理し、組み合わせていきながら新しいことを考えるには、
頭の中のキャパシティでは足りません。
作業中に、追加の情報や思い付きが出てきたときに、いっぱいいっぱいになってしまいます。
アイデアは中央から書き始めろ、というハックもありますが、紙に展開することによってデジタルではできないクリエイティブな活動ができるのです。

手書きの文字を眺めると、書いた時の心理状態もよみがえってきます。
ワクワクしたこと、驚いて走り書きしたこと、この意見には反対だなぁと思ったこと…etc.
デジタルにはない、感情を揺さぶられる感覚を大事にして、良いアイデアを生み出していきましょう!

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