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試験対策のはじまりは計画から

定期試験や受験、学生時代に頭を悩ませ、汗水流した人も多いでしょう。
勉強が得意な人も苦手な人も、まずは計画を立ててどのように学習を進めていくのかが重要です。
中学、高校と進学するにつれて科目や学習量も増えてくるので、計画性の大切さを見直していきましょう。

ゴールイメージをはっきり

定期試験なら、それぞれの科目で何点以上取っていきたいのか。
受験勉強なら、志望校合格に必要な偏差値はどのぐらいなのか。
自分が到達すべき地点、目指す姿をはっきりとさせましょう。
ゴール地点が決まらないと、それまでの道のりを計画立てることができません。
平均点を超える、模試で良い判定を出す、などの曖昧な目標はNG。
70点以上、偏差値60以上など、具体的な数値で追っていけるゴールを設定しましょう。

具体的なゴールイメージを決めることは社会人になってからも重要な要素です。
特に社会人になると、試験や受験のようにはっきりと結果が数字や合否で現れることの方が減ります。
特に会社の規模が大きいと、会社の売上が上がった、利益が伸びた、といった要素だけでは、自分がどの程度貢献しているのかピンと来ないものです。

しかし、だからこそ社会人はハッキリとした数字や期間の目標を立てている方が動きやすくなるのです。

予定としての時間設定

ゴールが決まったら、それに向けてより細かく学習予定を立てていきます。
年間→月間→週間、そして一日の予定と落とし込んでいくかと思いますが、時間設定をすることで切り替えができ、メリハリがつきます。
そこで大切なのは、時間にとらわれ過ぎないことです。
長時間机に座っていることがすべて良い訳ではなく、早く切り上げることが悪いことでもありません。
いかに内容を理解したか、どのくらいの量の問題を解けたかを重視していきましょう。

計画によって限界を決めない

理解をするのに思ったより時間がかかってしまったり、コツが掴めた気がするので予定よりも多く問題集を進めたなど、計画と実行内容がズレることはよくあることです。
特に、時間にとらわれないのがポイントと先述したとおりですので、大きな問題ではありません。
計画通りにすすめることがベストではなく、計画を頼りに自分の現在地とゴール地点を近づけていくのが、本来の目的です。
そこでさらに、進捗状況を確認して、軌道修正する時間を大切にしましょう。

臨機応変に進めていくことは、やはり社会人になっても大いに役立ちます。
むしろ、社会に出ると自分が予想もしなかったことやアクシデントもよくあります。
そういった場合に、計画していなかったから出来ない、と諦めてしまうのではなく、むしろ臨機応変に状況の変化を愉しめるくらいの対応力があったほうが仕事も楽しくなります。そういった良い習慣を学生のうちから身に付けておけると良いですね。

かかせないパートナー:手帳

学校の予定、勉強計画、振り返り、遊びの予定などすべてが書き込める手帳を上手に活用しましょう。
勉強は苦手であまり気がすすまないとき、部活に熱中しているときこそ、計画立てることでモチベーションにつながっていきます。
また、途中で頓挫しない工夫がいろいろとできるのも手帳ならでは。
好きなペンでの色付け、シール貼り、好きなキャラクターものや、逆に大人っぽい本格的な手帳など、開くことが楽しい手帳づくりをすることで、勉強計画・振り返りが継続的に身に付きます。

試験で良い成績を上げたり、志望校に合格するという目標に向かって自分を動かしていくのは、簡単なようで実は難しいことでもあります。
計画を実行するということを通して、セルフマネジメントする力を付けていきましょう!

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