情報整理による効率化~効率化の先に見えるもの~ | 次世代型システム手帳ELENOA(エレノア)公式サイト

情報整理による効率化~効率化の先に見えるもの~

日常生活において私たちの周りには情報が溢れています。
学校や職場にまつわる事はもちろん、テレビやスマホから、大量の情報が入ってきます。
その中から、自分にとって必要な情報や欲しい情報を取捨選択したり、整理していくことが非常に大切です。
その手段のひとつとして、手帳やノート、メモを活用することにフォーカスしていきます。

紙とペンによる速攻性

PCやモバイル端末でメモを取ったり情報を整理するのは有効な手段ではありますが、どうしても起動に時間がかかったり、通信環境などによるトラブルがつきものです。
急いでいる場合や外出時など、サッとメモが取りたい場合に手帳やノートへのメモ書きは手に取ってすぐ記録することができます。
当然ですがパスワードの入力や本人確認などの煩わしいセキュリティもないので、すぐに作業にとりかかれます。
タイピングと比較してしまうと単純な文字の記入については弱いかもしれませんが、色を付けたり、マークを入れたり線を引いたり、さまざまな動作が思い通りで、スムーズです。
パソコンやスマホでのメモは手書きで書いたメモを後から整理するのに便利ですが、文字の大きさやちょっとした装飾など細かい調整をするには手書きのメモが有効です。

集約する

自分の手元や頭の中にある沢山の情報を、一か所にまとめていくことがポイントです。
スケジュールやタスクなどの必要な情報の他に、趣味などの好きなことについても情報は自然に入って来ますよね。
情報がバラバラでは整理できないので、集約場所を決め、失念したり漏れることがないようにしましょう。
手書きのメモはもちろん、名刺やハガキなども大切な情報です。
そういった情報も収納できる手帳やノートが、情報集約場所として向いています。

整理する

優先順位や時間軸上で先のタスクなどを書き出すことで、手帳を有効活用している方も多いかと思います。
自分の動き方をコントロールすることが目的であると同時に、効率化のカギです。
それによって自分の限りある時間やエネルギー、コストの節約や削減を叶えることができます。
つまり、効率のよい生活を目指せすことができます。

仕事や勉強だけが、効率化の対象ではありません。
私たちの日々の生活を効率化していくことで生まれる最大のメリットは、ストレスフリーな生活に近づくことです。
そのためにも、紙とペンを使ったアナログな手法の方が案外効率的な場面もたくさんあります。
デジタル端末は非常に便利ですが、時と場合によってはかえって非効率になってしまう場合もあります。

大事なことは状況に合わせて上手く使い分け、「手書きは使わない」「パソコンは使わない」といった選択肢を狭くしないほうがよいでしょう。
パフォーマンス向上のためにも、暮らしの中の効率化を考えてみてはいかがでしょうか。

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