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手書きの魅力 脳への効力

スマホやタブレット、パソコンが普及してきて、文字を手書きする機会がだんだんと減ってきています。
入力ではスピードの早さや誤字の無さなどのメリットはありますが、手書きにはそれを上回るとも言えるメリットがあるのです!

脳がアクティブになる

会議のメモや講義のノートなど、紙にペンで取ることによって、パソコンにキーボード入力することに比べて圧倒的に脳への定着がよくなります。
手書きすると、理解したことを記憶や知識として残すための操作を脳が行なうそうです。
また、書くという動作は指先を細かく使う動作ですが、手先を使うだけでも脳の神経細胞が刺激されるのでそこに思考が加わると脳がフル回転することになります。
パソコンを広げてメモできる環境であれば良いですが、屋外での取材やインタビューなど、その場でサッとメモを取ったほうが効率的な場合もあります。

伝わりやすい

贈り物などに手書きのメッセージがついているととても嬉しいですよね。
送別会などで色紙に寄せ書きをする機会もあると思います。
手書きの文字には人それぞれの個性がでるので、これ誰が書いたか分かる!なんてこともあります。
さらに、人に読んでもらう文字は丁寧に書くかと思いますが、それもしっかり相手には判断できるものだという研究結果も出ています。
手書きの文字は、読み手が「気持ちがこもっている」と感じる、相手の脳に訴えかけるツールでもあるのです。
同じ表現の文字でも、手書きはその人の字体となって表現されるため、相手への伝わり方も変わります。
また、微妙に文字を大きくしたり、小さくしたりといった微調整ができるのも手書きならではの表現方法ではないでしょうか。
逆に言えば、急いで書いたような殴り書きの場合、相手に切迫感や緊急性を伝えることもできます。
パソコンの活字だけでは表現できない手書きの魅力があります。

ストレス解消

フリーノートや日記などに、その日の出来事や嫌なこと、悩み事を書くと気分がスッキリします。
あまり人には伝えられない思いも、ノートに書くことで脳が「記録したから大丈夫!」と認識して、今度は忘れる方向に働くそうです。
思いをノートに文字として書き出そうとしてみることで、頭の中が整理されます。
文字や文章にしてみると実は些細なことだったり、何でイライラしていたのかよく分からなかった、なんてことも。
愚痴を聞いてもらう相手は不要で、紙とペンさえあればできる簡単なストレス解消法です。

クリエイティブな発想

手書きに脳を刺激する効果があることは先述のとおりです。
会議でホワイトボードを使って図示したり、書いたり消したり…ということもよくあるように、書き出すことによって、テーマの問題点や未完成の部分が可視化されていきます。
物事をよりシンプルに捉えられるので、新しいアイデアを出したり、解決策を模索するときなどには手書きがおすすめです。

スマホやパソコンでの入力も手指を使うには使いますが、脳の活性化にはつながらないようです。
もちろん、シーンによる利便性は異なってくると思いますので、デジタルとアナログの特徴をよく知って、上手に使い分けていきたいですね。

システム手帳ELENOAはシステム手帳としてのアナログな面がありながら、モバイルバッテリーを内蔵していることによってスマートフォンなどのデジタル端末を充電できます。
メモを取っている時はスマートフォンの使用を控えて充電しておき、終わったらまたスマートフォンを操作するといったメリハリをつけることでスマートフォンに依存する機会も減っていきます。
これからの時代はデジタルとアナログを上手く使い分けできる人こそ、それぞれに縛られない余裕を持った人生を送れると言っても過言ではないかもしれません。

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