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みんなが満足する~イベントの企画~

プライベートでの楽しい企画やイベント
企画に慣れている人も、幹事に指名されて焦っている人も、楽しいイベントにしたいものです。
仕事ではないからと手を抜かず、充実したイベントを目指しましょう!

目的や希望

イベントごとを企画するときには、「いつ,誰と,どんなことをするか」が基本になってくるかと思います。
友人や家族、会社の同僚など、集まる人によって目的も変わってきますね。また、夏はバーベキュー、冬はスキーなど季節によって企画内容も様々です。
テレビや雑誌から情報を集めて、気になった遊びや行きたい場所などを手帳などにメモしておくと、楽しい企画のヒントになったり、効率的な企画につながるでしょう。特に普段から社内外問わず、イベントの企画や幹事になりやすい人、率先して企画するお仕事をしている方にとって情報収集は大事なタスクです。

段取り八分

企画をするのであれば、まずは自分が楽しむことを大切にしましょう。
日程調整や場所の確保など、幹事役はやることがたくさんあります。しかし、その企画自体を楽しむことができるというのが何よりの醍醐味です。
参加してくれる人や家族が楽しんでくれる、笑顔になれることが自分にとっても嬉しい事であるなら、準備にも力が入りますね!
イベントごとを成功させるためには、段取りがすべてです。

どうやって企画を成功させるか

ビジネスでも企画書の作成があるように、プライベートでもノートや手帳に段取りやることリストを書き出しましょう。
スケジュールや段取りを可視化することで、連絡・予算・予約しなければいけないことなど、複数のタスクを整理することができます。
書き出してみると、無理があることに気付いたり、もっと楽しくなるアイデアが生まれることもあります。
実行段階においても、やることや持ち物の失念防止になるのでおすすめです。
特にイベントや企画が実際にスタートすると現場はバタバタしますので、たとえ細かい計画やスケジュールをパソコンに保存しておいたとしても、すぐにパソコンが閲覧できる状況ではない場合も多々あります。そういったときでもシステム手帳だけ持ち歩いてみたり、企画の部分だけを抜き取ってポケットに入れておくなど、アナログの方が便利なシーンがあります。
せっかく丁寧に準備をしたとしても、実際に欲しい情報をその場ですぐにアクセスできるようにしておかなければ意味がありません。
デジタルであれアナログであれ、大事なことは自分が持っている情報を即座に確認してアウトプットできることです。
どちらが良いかはイベントの企画や内容、あるいは開催場所によっても異なりますが、システム手帳やメモ帳にメモしておけば、無くさない限りは確実に素早く情報の確認が取れますので、お勧めです。

振り返りも重要

企画ノートやメモを作っておくと、イベント終了後の振り返りにも活躍します。
実際にやってみての反省点や、あったらよかったものなど追記をしておきます。
次、同じ場所に行ったときに「この間あれ持ってくれば良かったと思ったんだ」と思い出すことはありませんか。
一度企画した内容をしっかりと振り返り、次回のイベントに反映させましょう。
参加する人はもちろん、自分でもより満足できる企画になるはずです。

幹事やリーダーは面倒と思われがちですが、
やり方次第で実は一番楽しむことができる立場とも言えます。
企画上手になれば周りから感謝されつつ楽しめる、良い時間を過ごすことができますよ!

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