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会話を充実させるメモ術

大切な商談、打ち合わせではメモの取り方で雰囲気や方向性が変わるといっても過言ではありません。
メモは単純に備忘としての役割だけでなく、ビジネスパートナーと良い関係性を築くためのコミュニケーションをサポートするツールとして活躍します。

ノートにペンでメモを取る

昨今ではPCやタブレットにキーボード入力によって記録を残していく人も多くみられるようになりました。後々、情報をデータ化する場合などは便利かもしれません。
しかし、タイピングによる記録は脳に刻まれる情報が浅いという研究結果もあり、内容の定着という面から見るとウィークポイントになります。

一方、手書きではより記憶に残りやすいという長所があります。
ビジネスパートナーやお客様とのやりとりを記憶しておくことは、ビジネスにおいても非常に重要なことで、相手への信頼へもつながります。
また、手書きのほうがメモの自由度が高く、会話への集中力も高まります。

PCでのメモの場合、他の画面や通知等に目が行ってしまうこともあります。
そういった意味では、真っ新なノートにメモしていくことで商談の内容に集中することが出来ます。

相手の意見を咀嚼して自分のものにする

話を聞いているだけだと、その瞬間は理解したと思っても、会話が進んでいくなかで薄れていってしまうものです。
会話のポイントやキーワードをメモとして文字にすることで、相手の要望や希望、伝えたいことを自分の頭に落とし込みやすくなります。与えられる情報を整理しながら話をすることが、スムーズな会話につながります。
また、ゴールイメージを相手と共有することで、その後の作業や仕事でもズレや無駄がなく効率的に進めていくことができます。
とにかく話を聞いているだけでは、非常に勿体無いのです。

手書きでメモを取るにはただ単に言われたことをメモするのとは異なり、大事な部分やポイントを書いていくことにもなりますので、頭が整理される効果もあります。書き方も文字だけではなく、図や矢印を積極的に使うことでできるなど、パソコンでメモするよりも自由度が上がるのもポイントと言えるでしょう。

アクティブな思考

ノートにメモを取る方法では、白紙に好きなように書き込んでいくことができます。
ただ文字を横書きに並べていくのと違い、頭をフル回転させながら話を聞くことになります。
思考回路も活発になり、トークだけでは生まれなかった発想が紙上から出てくるという可能性も非常に高いです。
打ち合わせの後、社に持ち帰って揉んでみます、といった風に一旦終わらせず、新たな提案をしながら話ができれば議論も活発になり、より良い打ち合わせになるでしょう。

商談やミーティングなど、目的のある会話をするときには、常に頭が働いている状態がベストです。
手書きでメモをすることが、頭の回転をサポートしてくれます。
いいことづくしの手書きメモ術、おすすめです。

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