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記録の蓄積~ダイエット~

レコーディング・ダイエット」というダイエット法がブームになりました。

特別なダイエット対策をとるわけではなく、ただ食事の記録をしていくという方法です。

ダイエットにおいて新たな側面を見出したこの方法は、果たしてどのような効果があるのでしょうか。

書き残すことの効果

一昨日の夕食に何を食べたか、覚えていますか?

日常のちょっとしたことは記憶には残りづらいので、ダイエットしようという決意もだんだんと薄れてきてしまい、結果として挫折してしまったという経験がおありの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

食事の内容や時間、運動内容とあわせてその日の心身の状態をメモしておくと良いです。漠然とした体調管理ではなく、この状況でこんな体調だったと、はっきり思い出せることが目的です。

記録を続けることのメリット

ダイエットの目的で記録を続けていくと、カロリーの低い食品や食事の時間帯など、自分にとってベターなものを自然と選択するように脳が変化していきます。また、記録という行為が億劫だから余計なものは食べない、という思考もダイエットに一役買うところです。

日々、体重の変化を意識するようになるだけで、腹八分目を守ったり間食を避けるという行動にも繋がっていきます。

毎日使うスケジュール帳や手帳と併用すれば、書き忘れのリスクも軽減できますね。また、記録を続けることで、たとえ大きな変化がなくても着実に自信に繋げっていきます。

何事も継続は力なり、です。

レコーディングダイエットをするのであれば、そもそも記録が続かなければダイエットも続きません。

例えば、ブログや日記でも同じことです。継続することに意味があり、それが自信につながります。

継続することでモチベーションにもなりますので、良い記録を残すためにダイエットに取り組む、といった好循環になることでしょう。

あえてノートに手書きをすすめる理由

レコーディングダイエットのスマホアプリも色々出てきています。
自動でグラフ作成やカロリー計算をしてくれる優れものも多いです。

一方、食習慣を俯瞰するのには物足りません。

ノートを広げれば、書き方にもよりますが約1週間分くらいは一度に目視できます。
カロリー計算も、自分で計算するほど意識に突き刺さってくるはずです。

ノートをつけることで、1日の生活を振り返ることにもなります。

運動せずだらだらしていた、飲んで寝てしまった、などは書きたくないなという心理にもなるので生活習慣の改善に効果的です。

太り過ぎやそれが原因の生活習慣病を改善するためには、長期的に見て、根本から生活スタイルを変えていく必要があります。
ダイエットノートとして日々の食事や生活を記録することで、無理なく、リバウンドや失敗のない改善を目指していきましょう。

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