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システム手帳ELENOA編集部がオススメする付箋の活用術

ノートや手帳をフル活用するうえで欠かせないのが付箋
サイズや色のバリエーションが豊富で、変わったデザインやキャラクターものも発売されています。
用途によって使い分けていきましょう。

予定に活用

未確定の予定を書き込んでから、後で修正すると見にくくなったり、直し忘れる可能性もあります。

小さな付箋に書いて貼り付けておけば、確定後に剥がして直接書き込んだり、貼り直すだけでもいいですね。ノートやスケジュール帳に書く段階ではない予定は付箋に書いてサッと貼っておけば何かと役に立つものです。

付箋はこうした手軽に利用できるのがシステム手帳愛好家の中でも好まれている理由ではないでしょうか。

ToDoリストとして

やらなければいけないことを1つにひとつ、書き込んでいきます。
終わったら別ページに貼り替え完了リストとしてもいいですし、はがして捨ててしまうのを小さなやりがいとして作業する人もいます。

実際に付箋に書いて終わったら捨てる、あるいは別のノートに完了リストとして移動することで達成感を味わうこともできます。

特に就職したばかりの新社会人の方や転職したばかりで仕事に慣れていない段階の方には、どんなに小さな仕事でも新しい仕事をきちんと終えたという事実は自信になるものです。付箋を利用して書き出しと完了報告を行なうことで、過去の仕事が蓄積され、自分自身の経験となります。

不慣れな状況だからこそ、1つ1つの仕事を意識してタスク化と完了を見える化することで達成感を味わい、自信に繋げていきましょう!

しおりとして

スケジュールページやメモスペースに限らず、ページの上下左右、どこにでも貼れるしおりとして利用できます。

いまよく使っているページやたまにしか開かないページ等、内容に応じて色やデザインを変えれば見やすく分かりやすい、オリジナルしおりになりますね。最近ではしおりも以前に比べると普及が落ちていますので、意外と手に入りにくくなっている傾向にあります。

わざわざ買うものではないですが、付いていることも減っていきているので付箋をしおりとして使ってみるのもいいのではないでしょうか。

思考整理に

付箋には書き込める量が限られているので、考えや計画などをよりシンプルに書き出すことができます。
貼り替えや入れ替えも即座にできるので、頭の中だと煩雑になりがちな思考整理に役立ちます。

よく使われている例としてはブレインストーミングで付箋に書き出す、という方法もあります。付箋には長い文章が書けないので、端的に単語やフレーズだけでアイデアを書き出すのにはピッタリです。

収納も簡単

表紙の裏に貼り付けておいたり、ポケット部分に差し込んでおいたりと、邪魔にならず持ち運べます。

メモスペースに予め大きめの付箋を貼り付けておき、咄嗟の時のために備えておくのも何かと便利です。

ノートや手帳と付箋の相性は良く、組み合わせ次第で様々なバリエーションの使い方が可能です。仕事や勉強も効率よく、また楽しく進めていけそうですね!

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