リフィルの使い分け~マンスリー手帳の特徴~ | 次世代型システム手帳ELENOA(エレノア)公式サイト

リフィルの使い分け~マンスリー手帳の特徴~

スケジュール管理において最もメジャーなタイプであるマンスリー手帳
手帳のみならず、カレンダー等でも採用されている、毎日目にするタイプです。

シンプルイズベスト

手帳を使い込むほど予定がない、という人でもマンスリータイプは身近な存在ですね。

1か月の流れ・予定がはっきりと見やすいのが大きな特徴。

給与振り込みやカードの支払いなど、月単位で動いていることが多い世の中なので、頭の中もざっくりと今月はこんなことがある…と考えていたりしませんか。その月のポイントとなるイベントやタスクを押さえておければ、落ち着いて行動できます。

毎月繰り返されるイベントはもちろんですが、年の何回かのイベントやその月だけの特別な日など、月間単位でざっくりとした予定を書き込んでおくことで、その日を目標に仕事を頑張ったり、仕事のペースを調節することもできますね。

行動の自由度が高い

時間軸等でごちゃごちゃすることがなく、予定で縛られるという感覚にもなりづらいでしょう。逆に、空いている日は何かで埋めたい!という人も管理がしやすいです。

マストではないけれどやりたいこと、出来たらいいなと思うこと、目標などを添え書きしておくこともおすすめ。

何月何日何時~、と細かく決めて書き込むことだけでエネルギーを使ってしまうのはもったいないので、ざっくり管理で自分が行動することに重点を置くといいでしょう。あまり行動や予定を縛り過ぎると、1つでも遅れや出来なかったことが発生した時に焦りやストレスになってしまうば場合もあります。

しかし、マンスリータイプならばそこまで細かく制限をする必要もありませんので、その日のうちにやりたいことやある程度ざっくりとした日数の中で出来ることを書くなどして実践していくと充実感を味わえることでしょう。

長続きしやすい

手帳を買っても1年間使いきらない、という人もいると思いますが、それはしっかり書きこまないと、使い込まないと、という意識が逆効果になっているパターンです。

びっちり書いて埋めないといけない、という気持ちになりにくいのがマンスリー手帳。

ゆるくカンタンにすることが長続きの秘訣です。

予定のメモや計画など、全くなしで行動するのはなかなか難しいものです。時間や書き方で自分を固めてしまわず、自由に行動し思考するのにマンスリー手帳はよいサポートをしてくれます。

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