手帳に欠かせないパートナー 筆記用具 | 次世代型システム手帳ELENOA(エレノア)公式サイト

手帳に欠かせないパートナー 筆記用具

手帳と切っても切り離せない、筆記用具

様々な用途や目的、機能によって、
使い勝手の良いものをチョイスしていきましょう。

なかでもユーザーが非常に多いボールペンは、
アイテムの種類も多く、どれを使おうか迷うのも楽しみのひとつです。

ノック式とキャップ式

ノック式は言わずもがな、片手で芯の出し入れができるのがストロングポイントです。

一方キャップ式は、キャップを外すひと手間があり、
手が塞がったり失くしてしまうリスクも。

その代わり、ノック式には密封性がないので、
常にペン先が空気にさらされている状態です。

ペン先を引っ込め忘れて、カバンの内側にインクがついてしまった、なんてこともありますね。

キャップ式なら、万が一インクが漏れても広がることがないので安心です。

芯の太さ

ボールペンに対するこだわりの見える部分のひとつが、芯の太さ。

一般に販売されているボールペンでは0.3~0.7mmが多いですね。

小さな文字を書くには細い芯、大きな文字や目立つ文字を書くには太い芯がおすすめです。

方眼に埋めるように書くには細い芯、
フリーノートに自由に書くには太い芯など、
目的別にチョイスするのもいいでしょう。

筆圧などによって、同じシリーズのボールペンでも書き心地が変わってきます。

インクの色や特徴

最もポピュラーな黒インクと、それ以外の色インク、どのように使っていますか。

リフィルの罫や文字が黒で印刷されているものが多いので、
色ボールペンで書き込むことで同化せず、見やすくなります。

好きな色や、ページの色と相性のいい色、
目的や内容によって色分けするのも良いですね。

また、昨今では「消す」ことが出来る
フリクションボールペンも主流になってきています。

デザイン

手帳カバーの色やデザインとコーディネートするように、
ボールペンをデザインで選ぶのもおしゃれ。

高級感のある素材、ポップなデザイン、好きなキャラクターのもの…etc.

毎日持ち歩くものだからこそ、見た目にこだわるのもひとつのポイントです。

ボールペンの特徴はなんと言っても速攻性

素早く手軽に書き留めるのに向いています。

また、コスパの良いアイテムもたくさん出ています。

ストレスなく、気分が上がるようなお気に入りを探したいですね!

関連記事

  1. バッグの整理整頓に役立つ システム手帳の活用

  2. 【記録の蓄積】ダイエットと手帳は相性がいい

  3. カスタマイズを楽しむ手帳づくり

  4. システム手帳でいろいろなものを持ち歩く

  5. より手帳を使いやすく 手帳用定規

  6. 学生にこそ大切な手帳活用

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA