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手帳と日記 実は密な関係性

予定や事実だけを分かりやすく書き込んで役立てることが、
手帳の役割としてメジャーなところです。

一方、日記とは事実の記録に留まらず、
気持ちや想いを書き残していくことが主な目的です。

手帳と日記とは、一線を画す間柄のように思えますが、
私たちの実生活には裏表や区切り線といったものは実際ありません。

そこにひとつの手帳術を見出すことができます。

日記と手帳は相性が良い

手帳と日記帳は別々にする、という考え方が主流としてあります。
仕事とプライベート、のように区別する概念が根強いのでしょう。

ですが、実際は仕事中の感情や反省を書いたりして、
休日の思い出だけを残している日記の書き方をされる方は
少ないのではないでしょうか。

仕事しているのも、休日を謳歌するのも、
どちらも自分の行動です。

手帳に記していくことで、その日と前後の予定が見られると
より具体的な記憶になり、振り返るときにも引き出しやすくなります。

長続きの秘訣

手帳として持ち歩くことで、すぐ書くことができると、
その時の想いをより鮮明に記録できます。

時間が空いてしまうと「今日は書かなくてもいいか」と思ってしまうことで、
続かなくなってしまうことも多いでしょう。
しっかり書かなくてもよいスタイルを採用すれば、
無理なく毎日の記録を残していきやすいです。

資料やチケットの半券などもはさみこんでおける手帳。

書き込みや整理を手軽にできるので、
日記を書くことが負担になりません。

他の記録と合体できる

日々の予定とともに残したい、
生活と密接した記録と一緒にするのも便利です。

例えば家計簿として入出金の記録、
ダイエットとして体重や食べたものの記録、など
融合することでより生活を振り返りやすくもなります。

応援しているスポーツチームの結果など、
心情が書き留めやすいテーマもおすすめです。

数値があるとより具体的になり、
思い出しやすいところがポイントです。

バインダー式は整理も楽

持ち歩いている手帳のページが増えてきたら、
過去のものは外して別ファイルに蓄積できるのが
バインダー式の良い面です。

年別で分けることもできて、家での収納もスマート。

直近のものは手帳に入れておけば、
いつでもどこでも振り返りができます。

常に持ち歩くので、かさばり過ぎないようにするのも大切です。

手帳と日記を分けるメリットももちろんあると思います。

実生活により寄り添った記録を残していきたいと考えている方にとっては特に、
手帳と一体型にするのがベターではないでしょうか。

日々オリジナリティあふれる手帳ができ、愛着も湧いてきます!

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